HIROMASA YAIRO
八色 宏昌

 1977年生まれ。福井県福井市出身。2014年景域計画株式会社設立。これまで、生物多様性が保たれた調和のある風景と地域を引き継ぐランドスケープデザインに携わっています。
 趣味の登山は幼少期から福井県内の赤兎山などの低山からはじめ、大学時代に所属していたワンダーフォーゲル部では東北や北アルプス、南アルプスの沢登りと山スキーを行い、アラスカのデナリ(マッキンリー)に遠征も行いました。現在は深田久弥の日本100名山を80山ほど登頂し、ゆっくりと全山登頂を目指しています。
 近年は山岳環境の保全、ランドスケープデザインの進化形を目指して、山岳トレイルの設計にも携わっています。

【役職】
品川区景観審議会 委員
江東区生物多様性地域戦略策定委員会 委員
(公社)日本造園学会 生態工学研究推進委員会 委員
(公社)日本造園学会 社会連携委員会 防災小委員会 委員
(一社)環境情報科学センター 監事
(一社)ランドスケープアーキテクト連盟 理事
(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会 RLA資格制度運営委員会 委員
(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会 RLA資格制度総合管理委員会 委員
(一社)雲ノ平トレイルクラブ 理事

【資格】
登録ランドスケープアーキテクト(RLA)
技術士(環境部門 自然環境保全)
技術士(建設部門 都市及び地方計画)

【教育】
東北芸術工科大学非常勤講師
芝浦工業大学非常勤講師
日本ガーデンデザイン専門学校講師

【ランドスケープ作品】
横山展望台、つくば再生の里、田貫湖富岳テラスなど

【著書】
「新版生態工学(朝倉書店)」、「造園工事総合示方書(経済調査会)」、「ランドスケープアーキテクトになる本Ⅰ・Ⅱ【改訂第3版】(マルモ出版)」、「ランドスケープ計画・設計論(技報堂出版)」、「絶滅危惧種の生態工学(知人書館)」、「造園大百科事典(朝倉書店)」、「復興の風景像(マルモ出版)」など